面接の当日は、気持ち、時間とも余裕をもってのぞむようにします。

 

清潔感のある身だしなみ、髪型、服装、そして女性の場合は化粧にも気をつけます。アクセサリー、香水などは基本的につけていかないようにします。着飾る必要はなく、シンプルなスタイルを心がけるこどか基本です。

 

面接会場には、少なくとも30分前には会場周辺に到着するようにします。30分前を目指していけば、余程のことがない限りは面接時間に遅れることはないでしょう。時間ぎりぎりに駆け込むように入室すると息遣いが荒くなったり頭に血がのぼったりして、冷静な受け答えができなくなる恐れもあります。

 

会場周辺に到着したら時間を調整し、面接の5分前までに控え室に入ります。忘れてはいけないのは、面接時のマナーです。面接時のマナーをおろそかにすると、どんなに仕事ができても、会社側は受け入れてくれません。

 

会社の中に入ったら、社内の人に対しては全員に挨拶をするようにします。控え室での喫煙は、許されている場合でも控えるようにします。携帯は、電源をOFFにしておくことは言うまでもありません。

 

順番が来て自分の前が呼ばれたら、ずくに面接会場に向かいます。部屋に入る前には必ずノックをし、入室を許されたらドアを開け、一礼して入室します。ドアを閉めるときは、閉まり切るまで手を添えておきます。

 

ドアの前で一礼するとともに、「よろしくお願いします。」と挨拶をしましょう。そして椅子に座る前にはもう一度、一礼をします。もし面接官があとに入ってきた場合は、立ち上がって挨拶をすることを忘れないようにしましょう。

 

面接はほとんどの場合、面接官からの質疑で始まります。

 

受け答えは笑顔で、面接官の目を見ながら話をします。言葉遣いには気をつけ、正しい敬語の使い方を心がけます。質問に困ったときに、頭を掻いたりすることはやめましょう。繕ったり誤魔化したりせず、正直に受け答えをすることが大切です。